計算のしくみ
すべて年収を経由し、年52週で換算します。時給は週の勤務時間と52を掛け、月給は12を掛けます。月収は年収を12で割った金額なので、勤務日数が多い月でも変わりません。
結果は税引き前で、無給の休暇は差し引いていません。無給の休みを反映するには、週の勤務時間を同じ割合で減らしてください。たとえば、52週のうち2週間が無給なら、勤務時間は約4%減ります。
- 時給25 × 40時間 × 52週 = 年収52,000。
- 年収60,000 ÷ 52 ÷ 40 = 時給28.85。
- 簡単な目安:フルタイムなら、時給 × 2,000 ≒ 年収。