計算のしくみ
まず、現在の貯蓄額を期限まで運用した場合の金額を求めます。それでも足りない分を毎月の積立でまかないます。積立は遅く入れるほど利息のつく期間が短くなります。その差額をちょうど埋める金額が、毎月の積立額です。
D = (G − S × (1 + r)n) × r ÷ ((1 + r)n − 1)
- D — 毎月の積立額
- G — 目標額
- S — 現在の貯蓄額
- r — 年利 ÷ 12 ÷ 100
- n — 月数
3年未満の目標では、利率が高くても結果は少ししか変わりません。期間と元手の大きさのほうがはるかに重要です。老後資金のような長期の目標では、利率が結果の大部分を左右します。